2012年09月04日
9月に入り白谷雲水峡も暑さが和らいできました。
このような気候の中、入口付近にあるカナクギノキの実も赤く色づき、秋の気配を感じさせてくれます。
和名の由来は木が成長すると樹皮がまだらに剥がれ落ち、その模様を鹿の子(カノコ)の体毛に見立てた為この様に呼ばれるそうです。
2012年08月20日
2012年08月16日
白谷雲水峡の楠川歩道を歩いていると、深い苔に守られるように咲いている小さな白い花を見かけることがあります。
これはヤクシマヒメアリドオシランと呼ばれる植物で、花の純白と苔のエメラルドグリーンとの対比がとても美しいです。
また、準絶滅危惧種に認定されている貴重な植物なので、見かけても持ち帰らないようにお願いします。