新着情報・お知らせ

今日のヤクスギランド

■ 天候 晴れ ■ 気温 5℃(9:30)

ヤクスギランドでは突風が吹き荒れています。散策される際は頭上の枯れ枝等の落下には十分に気をつけてください。(9:58現在)


紅い実が福を呼ぶ、センリョウ(千両)の実

ここ一週間の平均気温が約9.7度と冷え込み、山の木々たちも徐々にその姿を変え始め、白谷雲水峡もこのまま冬の季節へと移っていくようです。
その様な気候の中、道脇に一際目立つ紅い実をつけた植物がよく見られます。
これはセンリョウ(千両)と呼ばれ、その美しさと名前から正月の縁起物とされています。
また人との係わり合いも古く、冬の季語として俳句などにも登場します。

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(弥生杉コースには倒木の上に着生した多数のセンリョウが見られます) 


今日のヤクスギランド

■ 天候 小雨 (15:00) ■ 気温 12℃ (10:00) 9℃ (15:00)

 

・クチベニタケ(口紅茸)(クチベニタケ科 クチベニ属) 直径15mm位の小型のきのこで頂部には星型の紅色の孔口があり名前の由来になっています。今のところ日本でしか確認されていなくて、世界的には珍種のキノコだそうです。(写真はヤクスギランド管理棟の横の土手です。)

 


アサヒビール(株)・屋久島レク森協議会、支援協定書調印式及びボランティア活動のご紹介

「アサヒビール株式会社」と「屋久島レクリエーションの森保護管理協議会」がレクリエーションの森の整備・管理及び活用に関する支援協定の有効期限を更新する調印式を平成24年11月16日屋久島町役場本庁において行いました。

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調印を終え、協定書を手にする岡本鹿児島支社長(右)と荒木耕治会長(左)

アサヒビール株式会社と屋久島レクリエーションの森保護管理協議会は、平成20年8月27日付で締結した支援協定が継続中ですが、その有効期限が本年12月31日を以って終了する為、さらに5年間延長して有効期限を平成29年12月31日までとする協定書に調印しました。

支援協定では、屋久島の「レクリエーションの森」(ヤクスギランドや白谷雲水峡など)の維持管理のため、年間で10日間・各1人相当の労力提供(清掃ボランティアなど)と年間30万円の資金協定を5年間行うとしています。

この協定に基づくボランティア活動がアサヒビールから12名、地元のボランティアサークルなどの皆さんが19名、総勢31名参加して11月17日(土)雨の降る白谷雲水峡で行われました。
作業内容は木道及び手すりの苔落としと、滑り止めの取替えなどを行いました。
アサヒビールの皆さん、地元ボランティアの皆さん雨の中ご苦労様でした。 

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今日のヤクスギランド

■ 天候 曇り ■ 気温 6℃ (8:30)  9℃(15:00)

・今朝は今シーズン一番の冷え込みだったようです。

(南国屋久島の平野部でも私の住む東部地区は屋久島の”北海道”と呼ばれる位寒く南部地区と比べて上着一枚違うほどです。

昨日さすがにガマンできずに石油ストーブをひっぱりだしました。同じ集落の知人は薪ストーブをたいたそうです。)

・下記の写真は11月13日ヤクスギランド園内の危険木伐採状況です。(抜粋)